Innovation Thru Energy Co.Ltd

   
News Topic
当社および当社製品について2010年8月26日付けの「共同通信(南日本新聞、他)にご紹介いただきました。
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当社代表を2010年8月18日付けの「化学工業日報」にご紹介いただきました。
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当社および当社製品について2010年8月4日付けの「日本経済新聞」にご紹介いただきました。
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当社および当社製品について2010年7月26日付けの「化学工業日報」にご紹介いただきました。
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当社および当社製品について2010年6月30日付けの「日刊Cargo」にご紹介いただきました。
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当社および当社製品について2010年6月22日付けの「フジサンケイビジネスアイ」にご紹介いただきました。
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2010年5月24日に以下プレスリリースを発表いたしました。「ITEがJALと世界初のエコ航空物流サービス改革。低環境負荷・高精度・長時間・低コストの定温輸送技術を開発」
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当社および当社製品について2010年5月11日付けの「フジサンケイビジネスアイ」にご紹介いただきました。
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JALとの製品共同開発(定温輸送サービス)について2010年4月25日付けの「日刊Cargo」に取材、ご紹介いただきました。
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当社および当社製品について2010年3月15日付けの「物流ウィークリー」にご紹介いただきました。
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当社および当社新製品(アイスバッテリー・カート等)について2010年3月11日付けの「日刊Cargo」にご紹介いただきました。
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2010年3月12日(金)当社製品についてセミナーを開催致しました。
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2010年1月21日に以下プレスリリースを発表いたしました。「ITE社のIceBatteryTMがアスクトランスポートの高精度医療検体輸送サービスATMSに採用。省エネ、CO2削減を実現しながらも従来にない長時間一定の温度管理を実現、高精度を要求される医療・検体の高品質物流に寄与」
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当社および当社製品について2009年5月18日付けの「日刊Cargo」にご紹介いただきました。
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詳細は上記メニューの [関連資料および最新情報] のページでご覧いただけます。
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アイスバッテリー(電池)システム(TM)のご紹介

-アイスバッテリー(電池)システムとは
-アイスバッテリー(電池)システムの3つの特徴
-従来の運搬システムとの比較
-導入例

アイスバッテリー(電池)システム(TM)とは

アイスバッテリー(電池)システム(TM)(以下 IB システム とします)は、 ITRI(Industrial Technology Research Institute:台湾の工業技術研究院)が 15年を費やして開発を行った技術で、冷却プレートを採用した独自の管理方法で 24時間(必要に応じてそれ以上)、一定温度(−25℃〜25℃の任意の温度)で、内容物を運搬可能にした、革新的な冷却/冷凍の知的管理システムです。
今後は製薬産業のワクチンや臓器、血液種類(血球や血液)、医薬品や生物医学製品など、特に厳しい一定温度環境が要求される医療やヘルスケア分野においても最先端の技術とソリューションを提供するものとして期待されています。

このセンシティブ貨物の運搬を可能にした技術に、共晶蓄冷プレートの「アイスバッテリー(電池)
(TM)」があります。この特殊なコールドジェル(登録商標済み)が入っているプラスティックプレートは、従来の業界標準をすばらしく超えるものであり、さらに、当社がオリジナルに開発した保冷ボックスを組み合わせて使うことにより、さらに効果を発揮します。
IBシステムは、現在この分野において 31の特許を申請しており、業界初の持ち運びに便利なポータブルタイプとなっています。

アイスバッテリー(電池)システム(TM)の3つの特徴

従来の運搬システムとの比較

IBシステムでは、生鮮品を配送する際の冷凍冷蔵トラックは不要となり、代わりに一般トラック(冷凍冷蔵車でない)が可能となります。つまり、冷凍冷蔵が必要な商品も、常温保存の商品も、一度に同じトラックで運ぶことができるようになります。この場合に商品をマイナス25Cから25Cの任意の設定温度で24時間以上(必要に応じてそれ以上)、保存して運搬できます。
これまでの冷凍冷蔵トラックを使った運搬方法では、生鮮品などを運搬する際の温度保持に専用の断熱材やコンプレッサが必須でした。また、冷凍冷蔵トラックの燃料費は、通常のトラックに比べると約35%コスト高になっています。一般トラックの使用は環境に配慮するだけでなく、コスト面でも冷凍冷蔵トラックよりおよそ50% の削減を実現できます。


IBシステムでは冷蔵/冷凍トラックが不要。このため設備面65%、業務費35%の削減が可能になります
導入例
IBシステムは2003 年の開発以降、台湾のセブンイレブンやスターバックスなどの食品業界、血液バンクなどの医療分野などですでに利用されており、今後は航空貨物、鮮花、災害救助活動などの分野でも導入される予定です。

また、台湾で35%のマーケットシェアを有する物流の最大手T-JOIN TRANSPORTATIONでもIB システムを利用いただいているほか、2010年からは日本航空インターナショナル(JAL)との共同開発により、航空貨物分野におけるコールドチェーンロジスティクスへの展開を開始いたしました。

日本国内での導入実績(例)

IceBattery(TM)テクノロジーを高精度医療検体輸送サービスATMSに採用(アスクトランスポート株式会社)

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