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アイスバッテリー®技術の実証試験 <2007年以来100社以上へ導入>

筑波大学と共同で、適温適切な湿度を保つアイスバッテリーを使用した場合と通常の冷蔵庫を使用した場合とのベビリーフ保存のテストをしました。

Method 1
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  • ストレージ、アイスバッテリー、高性能冷蔵庫、通常の保育器を使用した実験。
  • 研究のための冷蔵インディケーターを使用したハイスペックの冷蔵庫
Method 2
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  • ごきげん農場からのベビーリーフを使用。
  • 水分や葉の呼吸を失うのを防ぐために、ベビーリーフは通常一般的に使用されているガス制御のフィルムに保存されています。
  • 保存実験は3度実施されました。

4日間のテスト結果:アイスバッテリーはベビーリーフ本来の色素、水分量とビタミンCを保持しました。

温度とそれに相対湿度
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  • アイスバッテリーと高性能冷蔵庫の中での温度と相対湿度
  • 平均温度と相対湿度(n=3)>アイスバッテリーボックス:2.9± 0.34 ºC, 74.2 ± 5.03% 高性能冷蔵庫:2.6 ± 0.18 ºC, 69.7 ± 3.38%
  • 電源スイッチを要する高性能冷蔵庫と同様にアイスバッテリーボックスでは、約3度の一定の温度を保ちます。
内部品質
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  • インディケーターで保存した際ビタミンC含有率は60%に減少する一方で、アイスバッテリーで保存した場合のベビーリーフのビタミン含有率の減少は見られなかった。